アルベカ・メディア

EN日本語

『めいそう』プレスキット

プレスキット めいそう

ポスター:霧の中の小さな社に、白い筆文字で縦書きされたタイトル「めいそう」。

場面写真、ポスター、キービジュアル、タイトルロゴ、プレス資料(英語・日本語)。

EPKをダウンロード (ZIP、14MB)

『めいそう』はオンラインでは公開していません。試写用の非公開リンクをご希望の映画祭関係者は、こちらまでご連絡ください: info [at] albecamedia [dot] com

作品概要

題名
めいそう(Meisou)
ログライン
ひとりのハイカーが、東京都の最高峰を目指して歩き出す。だが一歩踏みしめるごとに、ある武将の最後の戦いにまつわる暗い伝説はただの言い伝えとは思えなくなり、下山の道は見えなくなっていく。
監督
ヴィンセント・A・ペース、ジョセフ・P・レアード
キャスト
ヴィンセント・A・ペース(ハイカー)、ジョセフ・P・レアード/ヴィンセント・A・ペース(人影)
上映時間
9分22秒
ジャンル
ホラー/ファウンド・フッテージ
製作国
アメリカ(撮影地:東京・奥多摩/雲取山)
言語
英語、字幕:英語・日本語
映像・音声
1080p、16:9、カラー、ステレオ
完成
2026年
製作
アルベカ・メディア(Albeca Media LLC)
プレミア
ワールドプレミア未定(決まりしだい発表)

あらすじ

短いあらすじ

雲取山をめざす山行の二日目。Vloggerのハイカーが、歩くルートと御守り、そしてネットで読んだ話をカメラに収める。平将門、石と化した七人の影武者、そして彼らの最後の戦いを可能にした少年。やがて彼は、その石を探しに行く。そこで彼が見るものと、見た気がするだけのもの。カメラには、その区別がつかない。

詳しいあらすじと監督のことばは、作品ページとEPKに掲載しています。

紹介のポイント

夢幻能のように始まり、その型を破る。 『めいそう』は能の夢幻能のように展開する。旅人が自らの行く道を告げ、土地の伝説を語り、山で一夜を過ごす。そして映画は、その型を破る。

実在の道で、伝説を語りなおす。 登山道には実際に「将門の迷走ルート」の案内板が立っていて、この「迷走」が題名「めいそう」の由来となった。その道の上で、ハイカーはネットで読んだ伝説を語りなおす。村の案内板がそのまま画面に映るため、日本語が読める観客と英語圏の観客とでは、まるで別の映画を観ることになる。

劇伴なし、鼓が四つ。 タイトルカードに入る四つの乾いた鼓の音を除けば、聞こえる音はすべてハイカー自身のもの。そして色彩は、「めいそう」の三つの言葉をたどるにつれて抜けていく。

監督プロフィール

ヴィンセント・A・ペース

作家・映像作家。米国イリノイ州ノースブルック在住。アルベカ・メディア創設者。アウトドアのYouTubeチャンネル「Prepared for Outdoors」を手がけるほか、長編小説『Annihilation in the First Degree』(最終編集中)がある。『めいそう』ではハイカーを演じる。

ジョセフ・P・レアード

ヴィンセント・A・ペースとともに『めいそう』の監督・製作を務めた。