めいそう（MEISOU）
監督・製作：ヴィンセント・A・ペース、ジョセフ・P・レアード
アルベカ・メディア作品　© 2026 Albeca Media LLC
取材・映画祭に関するお問い合わせ：info@albecamedia.com
Web：https://albecamedia.com/film/meisou/ja/
English version: Meisou_press_notes.txt

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キャッチコピー
居座る伝説がある。あなたは、居座らないほうがいい。

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ログライン
ひとりのハイカーが、東京都の最高峰を目指して歩き出す。だが一歩踏みしめるごとに、ある武将の最後の戦いにまつわる暗い伝説はただの言い伝えとは思えなくなり、下山の道は見えなくなっていく。

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あらすじ（短）
雲取山をめざす山行の二日目。Vloggerのハイカーが、歩くルートと御守り、そしてネットで読んだ話をカメラに収める。平将門、石と化した七人の影武者、そして彼らの最後の戦いを可能にした少年。やがて彼は、その石を探しに行く。そこで彼が見るものと、見た気がするだけのもの。カメラには、その区別がつかない。

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あらすじ（詳細）
奥多摩の山行、二日目の朝。陽気なVloggerが山小屋・三条の湯を出て、東京都の最高峰・雲取山をめざす。これから歩くルートを告げ、小さな木の御守りをカメラに見せると「ちゃんと役目を果たせるように」と胸ポケットにしまい、幽霊の絵が描かれた手描きの注意看板に笑う。やがて天気が崩れる。姿は見えないのに、すぐそばで動物の気配がする気がしてならない。

その夜、山小屋で彼は、ネットで知った話を声をひそめて語る。朝廷に背いた武将、石と化した七人の影武者、そして、彼らの最後の戦いを可能にした、ひとりの少年。翌朝、彼はふたたび歩きだす。地元の村が「将門の迷走ルート」として案内板を立てた、その道を。

ハイカー自身のカメラだけで語られ、音楽も使わないファウンド・フッテージの短編『めいそう』は、能の夢幻能のように展開しながら、やがてその型を破る。

フレームの端に、何かが現れる。あるいは、彼にはそう見えるだけなのか。伝説か、山か、それとも彼自身の心か――カメラは何も答えない。

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監督のことば
『めいそう』は、ひとつの山行から始まった。ジョー・レアードと私は、東京都の最高峰・雲取山のまわりの山道を三日かけて歩く計画を立て、撮影リストと能面、黒いポンチョを荷物に詰めた。脚本もなければスタッフもいない。スタッフは私たち自身だった。

物語は、道がくれた。丹波山村はルートの一部を平将門の「迷走ルート」として案内していて、その「迷走」という言葉がそのまま題名になった。ひらがなで「めいそう」と書けば、それは冥想にも、迷想にもなる。映画はそのひとつひとつを通り抜けていく。

劇中のハイカーは、よそ者だ。ネットで読んだ話を、うろ覚えのまま語る。それも、その物語が語り継がれてきた、まさにその土地で。自分のものではない物語を、よそ者が借りてくる。そういう映画を撮りたかった。

『めいそう』は夢幻能のように展開する。旅人、土地、物語、そして一夜。そこから映画は、その型を破っていく。映画は自らを説明しない。観終えた人たちが、自分の見たものについて語り合いながら帰ってくれたらうれしい。
――ヴィンセント・A・ペース（共同監督）

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監督プロフィール
ヴィンセント・A・ペース　作家・映像作家。米国イリノイ州ノースブルック在住。アルベカ・メディア創設者。アウトドアのYouTubeチャンネル「Prepared for Outdoors」を手がけるほか、長編小説『Annihilation in the First Degree』（最終編集中）がある。『めいそう』ではハイカーを演じる。

ジョセフ・P・レアード　ヴィンセント・A・ペースとともに『めいそう』の監督・製作を務めた。

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クレジット
ハイカー：ヴィンセント・A・ペース
人影：ジョセフ・P・レアード、ヴィンセント・A・ペース
監督・製作：ヴィンセント・A・ペース、ジョセフ・P・レアード
能面「童子」制作：井上隆雄　イノウエコーポレーション（京都府福知山市）・nohmask21.com
能楽囃子音源：ソニカ・インストゥルメンツ　Kabuki & Noh Percussion・sonica.jp
製作：アルベカ・メディア

スペシャルサンクス
橋本恵治・智子、ペース真理亜、ペース優理亜、ペース雅登、ペース玲緒凪、イザベラ・カスティーヨ、アンドリュー・グレイ、ダニエル・グレイ、ステファニー・ハウエル、ペース円蔵
三条の湯、雲取山荘、七ツ石小屋、丹波山村、山梨県警察 上野原警察署、史蹟将門塚保存会、七ツ石神社

アルベカ・メディア作品　© 2026 Albeca Media LLC

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作品データ
上映時間：9分22秒
ジャンル：ホラー／ファウンド・フッテージ
製作国：アメリカ
撮影地：東京・奥多摩／雲取山
言語：英語（タイトルカード・看板は日本語）
字幕：英語・日本語
映像：1080p、16:9、カラー
音声：ステレオ
完成：2026年
プレミア：ワールドプレミア未定（決まりしだい発表）

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収録ファイル
Meisou_still_*.jpg ………………………… 場面写真16点（16:9、フル解像度）。クレジット表記：Albeca Media
Meisou_keyart_3840x2160.jpg ………………… キービジュアル
Meisou_poster_2000x3000.jpg ……………… ポスター（英語版）
Meisou_poster_ja_2000x3000.jpg …………… ポスター（日本語版）
Meisou_title_bone-white_transparent.png … タイトルロゴ（生成り色 #EDEAE0、透過）
Meisou_title_black_transparent.png ……… タイトルロゴ（黒、透過）
Meisou_press_notes.txt ……………………… プレス資料（英語）
Meisou_press_notes_ja.txt ………………… プレス資料（日本語、本ファイル）
